富士通株式会社 様
IT・通信・AI
- 空間演出・オフィス体験向上
- マスキング効果
- 生産性向上
カフェのような仕事場を音楽が実現
- 設立
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1935年6月20日
- 代表者
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時田 隆仁
- 所在地
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神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
- 資本金
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3,256億円(2025年3月31日現在)
- 従業員数
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113,000人(2025年3月31日現在)
- 導入サービス:
カンパニープロフィール
ICT 分野において、各種サービスを提供するとともに、これらを支える最先端、高性能かつ高品質のプロダクトおよび電子デバイスの開発、製造、販売から保守運用までを総合的に提供する
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総務・リスクマネジメント本部 総務部
相京ひとみ 氏
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総務・リスクマネジメント本部 総務部
安生充宏 氏
導入のきっかけを作ったのは社員の声だったんです
導入の背景
2017 年4 月より当社の「働き方改革」として就労場所の制約を設けない「テレワーク勤務制度」が本格始動しました。それに合わせて、自分の席や自宅だけでなく、時間や場所を有効活用できる、従業員にとって第3のワークスペースを、主要拠点に展開しています。
「F3rd(FUJITSU 3rdプレイス)」と名付けたこのサテライトスペースは、通常の事務所では使わないような什器やカラーリングを採り入れ、「集中したい」方のための個人ブースや、「チームでミーティングをしたい」方のスペースなど目的に応じて場所を選んでもらえるようにするなど、自由度や遊び心を盛り込んで、普段と違った雰囲気で仕事ができるようにしました。SDOもこの環境作りの一環だったんです。

きっかけと効果
きっかけを作ったのは社員の声なんです。「F3rd」には、社員が生の声でのやりとりができるよう感想や要望を手書きで記入する掲示板が設置されています。そこに「カフェのような雰囲気がほしい」「自然音などのBGMがあったら嬉しい!」といった要望が多数寄せられたんです。それまでは無音で、BGM導入というイメージはまったくなかったんですが、この掲示板での要望をきっかけにいろいろと検討して、ただBGM が流れるのではなく、音楽による効果も考慮したうえで、SDO の導入を決めました。導入後、「BGM 良いね!」や「適度な雑音がある方が集中しやすい」という感想の他、隣席の会話が気にならないなどのマスキング効果も実感しています。

今後の展望
今後もSDOを上手く活用しながら、より従業員が働きやすい環境を、全国各地に増やしていきたいと思っています。