Case Study

導入事例

株式会社タカラレーベン 様

建設業

  • 社内コミュニケーション活性化
  • マスキング効果
  • 気づき促進

無音より音のある場所が話しやすい

設立

1989年8月29日

代表者

代表取締役 秋澤 昭一

所在地

東京都千代田区丸の内1-8-2

資本金

400百万円

URL

https://www.leben.co.jp/

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カンパニープロフィール

自社ブランドマンション「レーベン」シリーズ等の新築分譲マンションの企画・開発・販売をはじめ、発電事業等、さまざまな事業を展開する総合不動産ディベロッパー。

  • 経営企画統括グループ 総務部長

    中川義行 氏

導入の背景と浸透

ー始業や定時の終業時刻を知らせる“気付き” の部分で効果を実感

平成27年12月の労働安全衛生法の改正に伴い、弊社でもオフィスにおけるBGMの導入が検討されました。メンタルヘルス対策として社員のストレス緩和が一番の目的ではありましたが、接客エリアのマスキング効果などを含め、オフィス環境の改善に役立つのではと判断し、SDOを導入しました。 導入当初、特に社歴の長い社員は無音の環境に慣れているということもあり、『BGMが無いほうが自然』という意見もありましたが、最近では『社員間同士のコミュニケーションが取りやすくなった』等の好意的な意見をもらうことも増えてきました。営業部門などは電話でのやりとりも多かったりしますし、最適な音量は部署や担当している業務内容によって違いがあります。各エリアで音量調整ができるようにし、対応してきたことも受け入れられた要因ではないかと思います。

活用方法

SDO導入に関する、社員へのアンケートの音楽ジャンルの評価項目では、インストゥルメンタルやクラシックが高い評価となりました。現在は、お昼休憩の時間帯に、メリハリをつけるという意図で洋楽のプログラムを編成したりしています。

今後の展望

今後も社員の声に耳を傾けながら、適時プログラムを見直すなどして、オフィスの最適化を図っていきたいと考えています。

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