Case Study

導入事例

株式会社 スタッフサービス・ホールディングス 様

サービス業

  • 社内コミュニケーション活性化
  • マスキング効果
  • 気づき促進

社員の時間意識を変えたのは「音楽」

設立

1981年11月29日(創業)

代表者

阪本 耕治

所在地

東京都千代田区神田練塀町85 JEBL秋葉原スクエア

資本金

4,487億

従業員数

5,525人

URL

https://www.staffservice.co.jp/company/

導入サービス:

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カンパニープロフィール

事務職、技術者、IT エンジニア、介護・看護・医療、製造業務、5つのサービス分野を通じ、あらゆる求人ニーズに対応できる人材総合サービスを提供する

  • 経営管理部門 総務経理部 総務グループ

    小野彩子 氏

  • 経営管理部門 総務経理部 総務グループ マネージャー

    有吉 匠 氏

SDOの本格導入と働き方改革

ーコミュニケーションが活発になったのを感じています

2016年末、弊社がオフィス移転をしまして、それまでは希望がある部署などへの一部導入だったSDO を、この移転のタイミングで一斉に導入しました。お客様がいらっしゃるエリアでは、マスキング効果を強く感じています。やはりパーティションで多くのスペースを仕切っている場所なので、隣席の声が気にならなくなったのは大きいですよね。執務エリアでは、導入以前は、無音の状態が当たり前で、音楽が流れるなか仕事をすることに違和感があるのでは?と思っていたのですが、そういうことはまったくなかったです。この移転のタイミングで〈働き方改革〉を、更に推進していきたいという意識があって、SDO の本格導入もその一環だったのですが、アンケートでは社員にも概ね好評で、終業時には〈終業時間BGM ~家路~〉(I-40)を流して、帰宅を意識してもらうなど、メリハリをつけた仕事の仕方をしてもらえるようにしているつもりです。

音による時間管理と交流の活性化

実は移転にともなって、執務エリアからフロアの掛け時計をなくしたんです。新オフィスはフロア数も多く、かける場所があまりなかったことや、各時計の時刻調整等はやはり手間になってしまうので、その改善もしたいと思っていました。そこで、時間の変化を、昼休みや終業時に音楽が変わることで分かるようにしました。アンケートで分かったのですが、これが終業時間を社員がより意識することにつながりました。ほかにも、キーボードを打つ音だけが響く無音のオフィスでは、やはりちょっとした会話も、以前は声が響いてしづらかったようですが、音楽が流れることで気にならなくなったという意見が多くありました。社員同士でコミュニケーションがより活発になったのを感じています。

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