Case Study

導入事例

株式会社ゼンショーホールディングス 様

飲食

  • マスキング効果
  • 気づき促進

洋楽BGMで英語に親しむきっかけを

設立

1982年6月

代表者

小川 洋平

所在地

東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル

資本金

474億97百万円

従業員数

社員:18,742名(2025年3月末)

URL

https://www.zensho.co.jp/jp/

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カンパニープロフィール

牛丼チェーン「すき家」をはじめとしてハンバーグ、パスタ、和食、焼肉などバラエティ豊かなレストラン、うどん、ラーメン、コーヒーショップなどのファストフード店を展開する。

  • 総務部 総務課 マネージャー

    山屋絋二 氏

導入の背景

ー社内の"放送"に関して、変化しようという機運があった

SDO 導入以前には、館内放送でクラシックを流していたんですが、流すCDの内容が一週間に一回程度しか変わらなく、もう少しバリエーションが欲しいという声が、社内から上がっていました。また「○○○店、オープンしました」という開店時のアナウンスを行っているのですが、電話回線の仕組みを使っていたためオンタイムにしか流せなかったんです。指定した時間に録音したものを流すようにしたいという問い合わせもあり、対応を検討していました。さらに、館内で鳴らすチャイムについても、全社的に改善していこうという流れがあり、社内の"放送"に関して変化しようという機運が生まれていたんです。

活用方法

館内で鳴らすチャイムに関してですが、いくつかの壁時計を区画ごとに鳴らして、昼休みや退社時間の合図にしていたのですが、それぞれの時計が鳴るタイミングが、若干ズレており、評判がよくなかったんです(笑)。それが同じタイミングで音楽を流せるようになり、昼休みや退社といった区切りの時間をちょうどにアナウンスできるようになりました。時間をはっきり認識することで仕事の流れにメリハリがついたのではないかと思っています。

当社では、世界市場への展開もはじまっているのですが、英語力強化を目的に、毎月テストを行ったり、昼休みに洋楽を2曲流すなど、英語に親しもうという取組みなども行っています。

ミーティングスペースの奥にある会議室。クラシック系の音楽を主に使用していただいています。

導入の効果

放送に関する社内インフラが、もともと館内放送用の電話交換機経由で、生でしかしゃべりながら放送することしかできなかったのが改善されました。SDO導入以後は、この洋楽の放送やチャイムに変わる音楽でのインフォメーションなど、館内放送の活用の幅が広がったと感じています。

ミーティングスペースの奥にある会議室。クラシック系の音楽を主に使用していただいています。

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