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生産性も、心地よさも。これからのオフィスに求められるものとは
働く人のパフォーマンスを高めるオフィス体験とは? 事前ウェビナーで「理論と視点」を学び、9月の体験型イベントで「実感」する ファーストステップとなる本セミナーをぜひご活用ください。
※アーカイブ視聴をご希望の方もお申し込みください。
開催概要
- 開催日時
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2026年9月8日(火)
15時00分~16時00分配信
- 開催形式
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 申し込み締切日
- 2026年9月8日(火)12時
- 共催
- 株式会社パソナ日本総務部、アサヒグループジャパン株式会社、アサヒ飲料株式会社、カゴメ株式会社、エステー株式会社、株式会社USEN WORK WELL
生産性も、心地よさも。これからのオフィスに求められるものとは
什器や制度を変えるだけでは、“オフィス環境の改善”は不十分です。
今求められているのは、働く人の一日そのものをデザインすることです。
2026年9月28日(月)〜30日(水)、コレド室町テラス内「誠品生活日本橋」で、「整える」
「集中する」「交流する」「回復する」といった、パフォーマンスを発揮するために大切な要素を
実際に体感できる展示イベントを開催します。
パソナ日本総務部、アサヒグループジャパン、アサヒ飲料、カゴメ、エステー、USEN WORK WELLの5社が協働し、
各社の持つソリューションを統合して、一日を通じた新しいオフィス体験をご紹介します。
当日をさらに有意義な体験にしていただくために、事前ウェビナーも実施。
環境心理学や健康経営・ウェルビーイングの視点から、「なぜオフィス環境が
生産性やウェルビーイング向上に影響するのか」「愛されるオフィスとは何か」を解説します。
ウェビナーで考え方を学び、9月のイベントで体感する。その一連の体験をぜひご活用ください。
こんな方におすすめ
・人的資本経営の一環として、オフィスのあり方を見直したい経営層・経営企画の方
・投資対効果のあるオフィス施策を検討している総務部門の方
・生産性やパフォーマンス低下の“見えにくい要因”に課題感を持つ人事・管理部門の方
プログラム
「生産性も、心地よさも。これからのオフィスに求められるものとは」
モデレーター:(株)USEN 森角 香奈子 氏
■第1部
「オフィス環境を心理学から考える~働きやすさの環境心理学~」
相模女子大学 人間社会学部 芝田 征司 教授
■第2部
「従業員が輝き、愛されるオフィスはどうつくる?」
カゴメ(株)ウェルビーイング事業部 健康経営エキスパートアドバイザー 湯地 高廣 氏
(株)パソナ日本総務部 ファシリティデザイン事業本部 デザインコンサル事業総括 川端 和彦 氏
登壇者
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芝田 征司 教授
相模女子大学 人間社会学部 教授
専門は環境心理学で、心身の回復を促す「回復的環境」の要素を探る研究に取り組む。環境心理学のほか、心理学統計法や知覚・認知心理学などの科目も担当し、心理統計や環境心理学に関する著書を多数手がけている。日本環境心理学会および人間・環境学会(MERA)の会長を歴任し、現在は両学会の運営委員ならびにIAPS(国際人間環境学会)の理事を務める。 -
川端 和彦 氏
一級建築士。株式会社パソナ日本総務部 ファシリティデザイン事業本部 デザインコンサルティング事業総括
パナソニックで約35年間、ショウルームやスマートタウンなどの空間価値創造プロジェクトを推進。「デザインの力」による企業課題解決と事業成長支援を専門とする。 -
湯地 高廣 氏
カゴメ株式会社 ウェルビーイング事業部 サービス開発グループ課長
健康経営エキスパートアドバイザー。「食」の観点から企業の健康経営導入・定着を支援。カゴメの持つソリューションを活用し、従業員の健康増進と組織の活性化を実現する実践的なアプローチを展開している。 -
森角 香奈子 氏 ※モデレーター
株式会社USEN エンターテインメント事業部 USEN Sound Lab. 部長
音の研究と空間プロデュースを担う専門チーム「USEN Sound Lab.」にて、音が人に与える影響についての研究企画を推進。その科学的知見を活かし、音の演出による心理効果や空間価値向上を軸とした、オフィスや店舗向けの音環境コンサルティングを行っている。